【ぽぽちゃん着物】手縫いなしで簡単に作れる『ひな祭りを楽しもう』カジュアル着物+無料型紙有り

ぽぽちゃん着物型紙

ぽぽちゃん着物型紙
ぽぽちゃんのカジュアル着物の作り方を紹介します。
型紙あります。もちろん無料です!

もうすぐ「ひな祭り」ひな人形にお料理のメニュー準備、飾りつけの準備は終わっていますか?
我が家は私の両親からの雛人形プレゼントの申し出をお断りしてしまったため、おひなさまがいません。
関東の集合住宅住まいなもので(^^;;
小学校1年生になった年に贈っていただくように予約してます!

そんなこんなで、おひなさまがいない我が家のおひな祭りを華やかにするため、ぽぽちゃんにお着物を着用していただくことにしました。

minne(ミンネ)やヤフオク、ネットで出ているぽぽちゃん着物や型紙などは成人式の振袖系や浴衣ばかりなので、カジュアル着物と簡単につくれるお太鼓結びの作り方をレポートしたいと思います。
ぽぽちゃんが和装し過ぎるとザンバラ髪の日本人形っぽくて、ちと怖い(^^;;

着物を縫う工程上、ミシンではできない部分があります。
めんどくさがりで且つ手縫いが下手なため、グルーガンでガッシガッシ貼り付けて短時間で完成させる方法を編み出しました。
そして、今回ももちろん型紙をおこしました!
3回失敗して作った苦心の型紙です・゜・(ノД`)・゜・。
使ってみた方はぜひコメントくださいね〜

型紙はこちら:
素人の型紙ですが、よかったら使ってくださいませ~
やわらかお肌のぽぽちゃん用着物型紙1
やわらかお肌のぽぽちゃん用着物型紙2
(2枚ともA4サイズで印刷してください。)
着物を上下セパレートに分けて作っています(着物ドレス風に)
型紙は着物上部パーツを作成する用です。
着物下のパーツ:11×44cmに生地をカットし使用
お太鼓結びの胴部分:6.5×37cmに生地をカットし使用
お太鼓結びのお太鼓部分:20×25cmに生地をカットし使用

★材料
・着物用生地(50cm×50cm)
・半襟用生地(10cm×50cm)→首に一番近い位置に来る襟の布。 
・帯用生地(6.5×37cm+20×25cm)
・帯揚げ(10×35cm)→帯の上から少し見える布。
・レースリボン
・上記の型紙
・グルーガン(接着用)→手縫いで頑張る場合には必要ありません。
IMG_9622.jpg


グルーガンは百均のもので十分に使用できます。
こだわり派におすすめなグルーガンは「ピタガン EXGM-130」(私が現在愛用中)
百均のグルースティックが使用できて、自立して立つ。液だれしない!


SK11(エスケー11) ボンドガン ピタガン EX 木材 紙 皮革 プラスチック用 手元スイッチ付き GM-130


★作り方<準備>
1)型紙に合わせて生地を切ります。
(面倒くさがりのため、待ち針を2本つけてそのままザクザク切ります)
IMG_9654.jpg


2)私と同じ裁縫に慣れていない方は、各パーツを並べてどこがどの辺にあたるのか確認してください。
IMG_9653.jpg

3)台形のパーツ部分を縫う
IMG_9652.jpg


4)身頃を内側同士が表になるように重ねて、後中心を縫ってください。
そして、開いてアイロンがけしてください。
IMG_teisei.jpg


5)肩のカーブの縫い代に5mm程度の切り込みを入れてください。
切り込みを入れないとカーブがきついので、しわが入りやすいので、忘れずに。
IMG_9650.jpg


6)えりの縫い代をアイロンで折ってください。
えりの表側と身頃の裏側を合わせて縫います。
襟の中心と、身頃の背中心を合わせてから左右を縫っていくと綺麗につけやすいです。
IMG_9649.jpg

IMG_9648.jpg


7)えりを折りたたんで身頃にかぶせ、(通常)まつり縫いをします。がっ!
めんどうなので、グルーガンでくっつけます。
肩のカーブをさきにつけるときれいにできます。
IMG_9647.jpg

こんな感じにできました。
IMG_9646.jpg


8)そでを縫いつけます。
肩と、そで山を合わせて、型紙に書いてある区間を縫ってください。
アイロンで縫い代を開いてください。
IMG_9645.jpg


9)そで口の型紙の書いてある区間をあけて、そでの下まで縫ってください。
綺麗にカーブを描き縫いたいところですが、私には難しいので三角形に縫いいました。
それでも着物風になりますよ。
IMG_9644.jpg

IMG_9643.jpg


10)そで口の縫い代を2つ折して(通常)縫います。がっ。
めんどうなのでグルーガンでくっつけます。
先にアイロンで折り目を付けつけると楽でした。
IMG_9642.jpg


11)脇を縫ってください。
型紙を参考に、見八つ口部分を残して脇をまっすぐ縫ってください。
(多めに残した<開けた>方が着替えさせるのが楽です)
IMG_9641.jpg


12)試着しました。
こんな感じです。
IMG_9640.jpg


13)つぎに別柄のえりの縫い代をアイロンで折ってください。
おしゃれな半襟にします。どれくらい出すかはお好みです。
通常は裏からまつり縫いをするところですが、面倒なのでグルーガンでくっつけます。
IMG_9637.jpg

IMG_9636.jpg


14)着物の下部分を縫い、着物上パーツを完成させます。
この部分はおはしょり風に表に出します。
IMG_9625.jpg

IMG_ohashori.jpg


15)えりの先は帯の中に隠れる部分です。長ければ先を少しカットし、ほつれてこないように縫います。
IMG_9624.jpg


16)続きまして、着物下のパーツを縫います。
今回は一般的な着物風にしましたが、最近はやりの着物浴衣ドレス風にする場合には、
下パーツをスカートにしてもよいと思います。
スカートは下記の記事をぜひ参考にしてください。
スカート記事:ぽぽちゃん公式サイト無料型紙で作ってみた+リボンとレースでひと工夫

今回の場合:
11×44cmに生地をカットします。縫い代1cmをアイロンで癖をつけ縫います。
グルーガンで貼りつけても大丈夫です。
下パーツの幅はお好みで調整してください。(我が家のぽぽちゃんはブーツを履いているため短めです)
IMG_9639.jpg


17)試着し、マジックテープをつける位置を確認します。
IMG_9623.jpg


18)位置を決めたら、マジックテープを縫い付けます。
私はめんどくさくなり、グルーガンでくっつけました。
IMG_9621.jpg


19)肩上げをします。
IMG_9620.jpg

写真のように折り込み、グルーガンで3点止めました。
(本来の肩上げとは異なります。あくまでも肩上げ風です)
IMG_9619.jpg


あとは帯だけ!!
記事が長くなったので、帯の作り方は次の記事に書きました。
ぜひ見てみてくださいね〜
次の記事: 続【ぽぽちゃん着物】ひな祭りを楽しむカジュアル着物<帯作り編>








この記事へのコメント

スポンサーリンク